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設計実績 リフォーム

部分リフォーム多世帯住宅

Ky-house Refining
それぞれのスタイルで暮らす二世帯住宅のリフォーム

既存の二間続きの洋室を改修し、子世帯のリビング=生活スペースとしている.装飾の多いレトロなインテリアだったが、珪藻土・三層フローリングでシンプルかつナチュラルな空間としている.正面奥はステンレス製のミニキッチンを設けてあり、最低限の炊事が可能である.
場所 秋田県秋田市
構造・規模 木造 2階建
家族構成 親世帯夫婦+子世帯夫婦・子供1人
改修床面積 134.12㎡ (40.49坪)

昔ながらの造りの中に、新しい空間を挿入する試みです。

秋田市郊外の比較的大きな住宅の中で、子世帯のご夫婦+子供が生活するためのスペース創出と、親世帯側のリビング・ダイニングキッチンをリフォームする計画です。
昔ながらの造りの中に、既存の良さを活かしながら新しい空間を挿入する試みでもあります。

子世帯側は、何度か改築され統一感を失ったインテリアを、断熱性の向上を図りながら住宅外観からは想像できないシンプルでナチュラルなデザインへとリファインしています。
また、親世帯側は、既存の真壁構造を活かしながら、清潔感と安らぎの感じられるデザインを提案しました。

外部回りは断熱・気密性能を補強し、照明器具や冷暖房もほぼ一新して、新しい生活に相応しい空間としています。

既存住宅. 面積的には大きく、内部・外部共に良い材料は使われているが、デザインの統一感に乏しく、スペースが有効に使われていなかった。
子世帯のリビングを見返す.棚上、天井段差部分には間接照明を設けた. ステンレス製ミニキッチン.
多くの物が溢れる執務スペースだったが、重厚な梁や建具は再塗装してそのまま活かし、造り付けの書棚とデスクを設けスペースを整理していった.拡大表示 ダイニング・キッチンとリビングが仕切られ、LDKとしての一体感に乏しかった家族スペースをキッチンレイアウトを変えることにより、開放的で一体感あるデザインとしている.リビングとのトータルインテリアとしてキッチン収納も充実させた.
既存の要素を活かしながら、壁・天井の仕上げを一新している.雑多な物が収納可能な壁面収納を設け、部屋を整理し易くすると共に、カラーアクセントとして印象付けている.薄緑色の壁からオフホワイトになり、濃茶と合わせ明るくモダンな印象である. 玄関ホール.子世帯リビングのスリット状の開口部が現れる.
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コンセプト・イメージ.子世帯リビング. コンセプト・イメージ.親世帯LDK.

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