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Issei Katoh
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株式会社 加藤一成建築設計事務所
代表取締役 加藤 一成(かとういっせい)
1959年、秋田県秋田市生まれ。千葉工業大学建築学科卒業。
大学卒業後、東京都新宿区の建築設計事務所に勤務。
バブル景気へと向かう社会状況の中、分譲マンションや施設関連の設計を中心に、
全国各地の多くのプロジェクトにかかわる。
5年間の勤務後、一級建築士取得を機に秋田にU ターン。
父親の経営する建築設計事務所に入所。
しかし、わずか1年半後に父親が突然の死去。
否応なしに秋田の建築設計業界に1人投げ出され、地方での設計活動が始まる。
建築の知識は多少あるものの、会社経営者としての知識はほぼ皆無。
それでも、「何とかなる」と考えていたし、何とかなっていた。
平成8年11 月、父親の名前を離れ、有限会社 加藤一成計画事務所設立。
しばらくは公共工事頼りで何とか事務所を維持するが、時代は移り変わり公共工事の
削減・設計業務の入札化等の、共存から競争の時代へ。
東京での設計経験がプライドだったが、そのようなプライドは何の役にも立たないことや、
自分の設計の実力、特に総合力やコミュニケーション能力が全く伴っていないことを、
様々な場面で思い知らされる。
公共工事の指名を待つ以外、仕事を受注する方法も知らず、
徐々に事務所経営も窮地に追 い込まれていく。
暗中模索する中、平成15年・秋田の住宅コンクールで最優秀賞・秋田県知事賞受賞。
この受賞が、その後の設計活動の大きな転機になる。
それまでの公共建築指向を捨て、人の近くにある建築・使う人の顔の見える建築に、心が向く。
建築の大小にかかわらず、隅々まで気持ちの行き届いたデザインコントロールをすることこそが、
自分の設計スタイルであることを強く意識し始める。
その後は、戸建住宅・中小規模商業施設を中心に設計活動を展開。
「デザイン」、「品質・性能」、「適正価格」をコンセプトの中心に据え、
どれかを犠牲にすることなく、それぞれが高い次元でバランスする建築を目指す。
お客様の満足や納得を第一に、「一作一作を丁寧に自分らしく」という心構えで設計に取組む。
平成20年10 月、事務所移転を機に、株式会社 加藤一成建築設計事務所に社名変更。
平成22年11月、仙台オフィス開設。
住宅コンクールでの連続入賞、全国レベルの建築誌への掲載等、徐々に設計力も向上していると感じるが
目標をさらに高い位置に置き、今後も自らのレベルを数段階高めていきたいと思う。
また、非常勤講師として後進の育成にも力を入れたいと考えており、実務者という立場から、専門知識・技術の指導の中で、デザインの華やかさだけではなく、設計者の社会的役割・社会のルールや現実の厳しさ等も機会あるごとに伝えていきたい。
| 平成22年度 | 秋田市住生活基本計画策定委員会委員・副委員長 |
|---|---|
| 平成21年度 | 秋田市まちなか居住推進整備手法検討委員会委員・副委員長 |
| 平成17年度〜現在 | 秋田工業高等専門学校 環境都市工学科 非常勤講師(環境都市デザイン演習) |
| 平成15年度〜現在 | 秋田建築デザイン専門学校 建築設計学科 非常勤講師 (建築計画 I・II、建築デザイン概論) |
| 平成15年度〜現在 | 秋田公立美術工芸短期大学 産業デザイン学科 環境デザインコース 非常勤講師(建築CAD演習) |
| 平成17年度・18年度 | (社)日本建築家協会 東北支部秋田地域会 会長 |
| 平成14年度〜現在 | 秋田市都市環境の創造および保全に関する 審議会委員 |
| 平成13年度 | 新秋田市住宅マスタープラン策定委員会 委員 |
| 平成13年度 | (社)日本建築士会連合会 青年副委員長 |
| 平成12〜14年度 | 住宅品質確保法 秋田県地域アドバイザー |
| 平成11〜14年度 | (社)秋田県建築士会 青年委員長 |
以上の実績により、対応可能な分野は、以下の通りです。
住宅全般(設計事例を含む)
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店舗全般(設計事例を含む)
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リフォーム・リニューアル全般都市景観 等建築デザイン・空間デザイン・デザイン一般 |
非常勤講師担当科目
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設計事例紹介・解説・技術セミナー・研修講師
各種メディアでの、住宅や建築の社会動向の説明・質疑応答
空間デザイン・デザイン一般について、建築家の立場からのトーク 等です。
条件等につきましては、ご相談に応じます。お気軽にお問合せ下さい。