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Vol.1

□□□     建築家の日常・非日常     □□□ □

             Vol. 1             

□ □□□     ISSEI KATOH DESIGN     □□□

           発行日 2007.09.13

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目  次

■建築家からの手紙 : ごあいさつです

■建築家の日常・非日常 : そもそも建築家とは

■建築家の智慧 : 発 意

■編集後記 : はじまりました

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■建築家からの手紙 : ごあいさつです

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□□ 様、こんにちは。

昼間はまだ真夏と変らない暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。

大変お待たせいたしました。

このたびは私のニュースレター、建築家の日常・非日常に

お申込いただきまして、大変ありがとうございました。

第1回目の配信です。

まずは、軽い気持ちで読み流していただければと思います。(笑)

それでは、各コーナーのご紹介をかねまして・・・

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■建築家の日常・非日常 : そもそも建築家とは

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このコーナーは、設計監理活動における日常に起きたこと・

考えていることや、現場で起こる不測の事態・非日常などを

お伝えする予定です。

もっとも、普段の業務では非日常の連続なわけですが・・・(笑)

今回は、そもそも建築家とは、です。

日本には「建築家」という資格はありません。

あるのは、一級建築士・二級建築士・木造建築士などの

「建築士」という国家資格です。

それに、設計士や設計家などの言い方もありますが、

正確にはやはり「建築士」です。(資格がある場合)

ちなみに、一級建築士の登録免許税は6万円で、資格とすれば

最高額に入ります。 同じ6万円の免許税に入る資格としては、医師・弁護士・税理士

・公認会計士など、10にも満たないと記憶しています。

その高い位置付けと、現実の建築士の自覚のギャップが

いろいろな社会問題を生んでいるとも考えられるのですが・・・

では、建築家とは?

建築家協会に所属し、登録建築家だから、という言い方もできますが、

私としては、自分自身の立場の表明、と考えています。

ご興味のある方はご覧下さい。

「建築家憲章」はこちら。

http://www.jia.or.jp/guide/about_jia/kenshou_frm.htm

「登録建築家」はこちら。

http://www.jcarb.com/

胸を張って、これら全てを忠実に実践していると言えるか?

と問われれば、まだまだと感じる部分も正直あるのですが、

少しでも理想に近付きたいという気持ちはいつもあります。

それにしても、さすがに私も面と向かって、

「建築家の加藤です。」とはなかなか言えません。(笑)

地方においては、自分で「建築家・加藤一成」と書くのも、

かなり勇気が要ることです。

が、恥ずかしいことは承知で、まずは一歩踏み出しやがて

皆さんに認めてもらえれば、とても嬉しいと思っています。

その建築家、日々奔走しているわけですが、その中から

皆さんに喜んでいただけそうな話題を取上げていきたいと 思います。

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■建築家の智慧 : 発 意

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ここでは、できるだけ住宅や店舗の新築・リフォームをお考えの

方や、既存建築の維持やメンテナンスに役立つ情報を提供して

いきたいと考えています。 まずは、・・・・・・  何でいきましょうか?(笑)

今日は、「発 意」です。

ここでは、「家建てようかな」とか、「お店作ろうかな」と思う段階のことです。

きっかけはそれぞれだと思いますが、例えば住宅であれば、アパート住まい

だけど子供が幼稚園に入るから・小学校に入るから、という方も多いです。

お店であれば、新規出店に加え、インテリアのリニューアル時期で、という

方もおります。

このような方たちから、多くの相談を受ける中で、具体的な計画や

設計に入る前に、様々なパターンがあることを知りました。

思い立って、直ぐに設計事務所に相談に来る人は極めて稀で、

たいていは、数年前から漠然と考えていたりとか、一時期かなり

一生懸命雑誌を見たり、モデルハウスに行ったり、という方も

少なくありません。

一生懸命あちこち見た結果

営業マンの攻勢にあい、結局何が

いいのか分からなくなり、日常の忙しさにも追われ、やがて気持ちも

しぼんでしまう、というパターンも多いようです。

そんな状況から数年を経て、再び、あるいは、三度思い立って

事務所に相談にいらしていただく、という方も少なからずいます。

「建物」に関する事業は、一生の間にもそれほど多くの機会が

あるわけではなく、精神的・肉体的・経済的に、多くのエネルギーが

必要になります。

それだけに、一度時期を逸するとなかなか次のきっかけが掴めず、

計画が延び延びになってしまいがちです。

慎重に、時間をかける時期も大切ですが、やはりどこかで

思い切って実行するときが必要でしょう。

多くの心配をしなければならない中で、さらに手抜き工事の

心配や施工会社との折衝にエネルギーを費やすことになれば、

「建築」という行為は、苦痛以外の何物でもありません。

我々は、その「大変な事」を「楽しむべき事」にするための

お手伝いをしたいと思っています。

ある意味、「建築」は、エンターテイメントだと思っていますので・・

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■編集後記 : はじまりました。

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

ずいぶん準備期間を取ったつもりだったのですが、

やはりギリギリでした。(笑) 書いてみれば、たったこれだけのものですが、

何もないところから全体を組み立てるって大変ですね。

建築の設計も同じですけど。

完璧主義にならず、また、あまり一度作ったスタイルに

固執する事無く、徐々に整えていきたいと思います。

ブログにも書きましたが、9月15日、秋田中央道が 開通します。

あいにく当日は、建築家協会東北支部大会で盛岡行きです。

開通日に通れないのは残念ですが、駅ウラ住民に

とっては、やはり画期的な出来事です。

車での移動にかかわるストレスが大幅に低減することを

期待しています。

感想やご意見、ご質問をお待ちしております。

次回もどうぞお楽しみに。

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ニュースレター「建築家の日常・非日常」

発行責任者:加藤 一成

(株)加藤一成建築設計事務所

TEL 018-831-4315

FAX 018-831-4316

http://www.issei-design.com

http://issei-design.cocolog-nifty.com/

mail info@issei-design.com

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