その他建築の最近のブログ記事
January 12, 2012

本日、配信いたしました。
今回の特集は、『PROJECT 2012』 です。
1 月のニュースレターは、『PROJECT 2012』と題しまして、加藤一成建築設計事務所で
設計が進んでいるプロジェクトの中から、現時点で工事が進行中、又はある程度計画の
内容が決定しつつあるものを、いくつかご紹介させていただきます。
その他のコーナーとして
□ スタッフの日常・非日常 「雪景色」
□ 今月のマテリアル 「換気口カバー フラットタイプ 」
□ お知らせ ASJ 秋田スタジオイベント 第17 回未来をのぞく住宅展
□ 雑記 初詣-2
□ 編集後記
です。
どうぞ、お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
現在はVol.56まで公開させていただいております。
最新の情報をご覧いただくためにも、どうぞお申込み下さい。
December 09, 2011

所用で名取市役所に行きました。
そう言えば近くに名取市文化会館があるはず。
ありました。すぐ近くです。
この文化会館は1997年竣工。
設計は、槇総合計画事務所。
竣工した1997年、ここで槇先生の記念講演会があり、
それを聴講しに来てました。
変わったな、と思ったのが周辺環境。
当時は周りにあまり建物がなく、閑散とした雰囲気だったような記憶があります。
ニュータウンが近くにあるのでしょうか。
道路沿いに住宅が建ち並び、住宅会社のノボリも目に付きます。
変わらないのが建築の佇まい。
特に古びるような材料もなく、竣工当時と何ら変わらない佇まいです。
気になったのは、大きなガラス面の結露。
何かシートを貼ってあるようにも見えますし・・・
でも、大好きな槇建築に14年振りに再会できてよかったです。
November 21, 2011
先週末とはうって変わって真冬のような週のスタート。
地鎮祭へ出席のため北上市へ。
先週、ちょっと早いかなと思いながらタイヤ交換をしておいたのですが・・・

秋田道の県境の峠は真冬でした・・・(汗)
恒例の除雪隊のパレードにもしっかりお付き合いをして。ノロノロ。
県境を越える皆様、夏タイヤはもう絶対無理ですよ。
で、地鎮祭。
20数坪の平屋のオフィスを設計しました。
途中、大きな方向転換もあったりして・・・
これとは全然違うものになりました。
どんなのが建ち上がるか、私も楽しみです。
雪の地鎮祭。
あれれ、後の建築、どっかで見たことあるような・・・
この作風はもしや・・・ って知ってるんですけど。(笑)
September 15, 2011

今日は朝から夕方まで、秋田建築デザイン専門学校で設計課題の学内審査でした。
テーマは『仮設住宅』
どのようなことをメインテーマにするか、により切り口がいくつもあると思いますが、
メッセージを伝えるためには強いコンセプトが必要になります。
アイディアとプレゼンテーション、両立させるにはまだまだ実力不足の感は否めませんが、
今後の可能性も含めて評価させていただきました。
June 29, 2011

岩手県内で計画中のオフィスです。
これから実施設計を進めます。
June 16, 2011

Rj-house Refiningの車庫が完成しました。
繰り返しご依頼いただけるのは、嬉しいものです。
たかが車庫、されど車庫。
地味に仕事をしております。
June 14, 2011

太平山三吉神社の方からいただいた写真です。
今年、初めて登った際に山頂神社の内部で撮られた写真です。
床に散らばっている白いカケラ、コンセントのカバーだそうです。
そして焼け焦げたコンセントの内部。
落雷ではないかと・・・ 怖いですね。
山小屋にも神社にも、当然屋根には避雷針があるのですが・・・
標高の高い尖った山頂は、横から雷が落ちることもあるらしいのです。
ヘタをすると火災にもなりかねません。再建したばっかりなのに・・・
何らかの対策が必要ですが、やはりこのような場所はシンプルに、
設備は何も無い
という状態がベストなのかもしれません。
November 13, 2010

日本建築家協会東北支部秋田大会 第2日目。
エクスカーションということで、秋田国際教養大学のキャンのパス見学です。
日本建築家協会賞の図書館棟と、日本建築家協会環境建築賞優秀賞の寄宿舎棟
を見学させていただきました。
身近にこのような優れた建築ができることは、嬉しいことです。
写真は、図書館棟の外部。
そして、図書館棟の内部。
November 12, 2010

今日は、日本建築家協会東北支部秋田大会 第1日目でした。
私は、半分くらいしか大会の準備・運営に貢献していないのですが、
頑張ってくれたメンバーには、本当に感謝です。
今回の大会、目玉はやはり建築家・西沢立衛氏の講演です。
「近作について -環境と建築-」と題して、1時間半ほどご講演いただきました。
写真は、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーサマーパヴィリオンですね。
一見、普通のカジュアルなファッションでしたが、存在感は圧倒的です。
300席近く準備したのですが、ほぼ満員の状態で、ご自身の発想のコンセプトを
きっちり語っていただき、某大御所の講演よりはるかに聴きごたえのある講演になりました。
October 28, 2010
朝、本荘方面で地鎮祭に出席しました。
寒かったですね。
地鎮祭って、メチャクチャ暑いか寒いか、どちらかですよね。
季節にあまり関係なく。(笑)
地鎮祭では、ようやくここまでたどり着いた、という思いが強いです。
お客様からオファーをいただき、ご要望をお聞きして、図面化し、
見積を徴収し、予算調整し、全ての面でOKをいただいて、
ようやく着工になります。
当然、法律的にも力学的にも成り立っていなければなりません。
お客様の思いを具体的な形にし、金額的な裏付けを取り、実現させる。
プロとしての能力は、「実現させる」、これに尽きるのではないでしょうか。
デザインや設計が上手な人はたくさんいると思いますが、全てを問題のない
レベルにまとめ上げ、実現させてこそプロなのではないかと。
問われるべきは、遂行能力。
そんなあたりまえ過ぎる事を考えた、地鎮祭の朝でした。