和の最近のブログ記事
October 14, 2011

仙台市宮城野区Sk-House Renovation、工事が進行中です。
空間構成や納まりが複雑で、生真面目な大工さんですので
じっくり考えながら丁寧に工事していただいています。
断熱・気密工事は、他の工事の参考にもなります。
それ故、やや工期が押しているのが気がかりですが・・・
October 01, 2011

仙台市宮城野区Sk-House Renovation、各仕上材の仕様や納まりを確認しました。
現場は断熱材の充填と気密工事が進行中で、壁面はほぼ終了しました。
施工業者さんは新住協の会員施工者で、とても丁寧な気密工事をしていただいています。
あと1ヵ月、目に見えて変化していく前の、地味ですがとても大切な工程です。
September 24, 2011

仙台市宮城野区Sk-House Renovation、今日は主に電気設備の確認です。
床の捨て張りも終わり、現場内も歩きやすくなりました。
クライアントにもお出でいただき、照明器具やスイッチ・コンセント位置等を
その場で確認しました。
来週、もう一度現場での各所確認を予定しています。
September 20, 2011

これから実施設計が始まるプロジェクト、その既存住宅へ。
リフォームではありませんので、既存住宅は取り壊しなのですが、
再使用可能な材料は無いかと思いまして・・・
築36年の和室の天井。
「この杢目はいい」とかあまり思わないのですが、これは美しいと思いました。
天然秋田スギの無垢の天井板。
これは何とか再使用できないか、と考えています。
September 12, 2011

仙台市宮城野区Sk-House Renovation、仕上の打合せをしました。
現場にサンプルやカタログを準備し、プレゼンシートに従いその場で
提案していきました。
もう少し大きなサンプルが必要な部分もありますが、概ね決定しました。
この規模のリノベーションにしては長めの工期設定ですが、10月末の
竣工に向けてペースアップしていきたいと思います。
仙台では、未だ材料の調達や納期には苦労しているようです。
August 11, 2011

ホームページをリニューアルしました。
「和のあるスタイル」として、「和」の専用ページを設けました。
LessDesignは装飾を排した和の精神
くらしを彩る和のあるスタイルは
モダンデザインと調和する大人の空間
ちなみに上記の3行を考えるのに3時間以上かかりましたが・・・ どう?(笑)
また、仙台Projectとして仙台近郊で進行中や進行予定のProjectを
紹介していきたいと思います。
さらに、トップページのフラッシュ画像を入れ替えてイメージチェンジしました。
どうぞご覧下さい。
August 09, 2011

今日、配信いたしました。
今回の特集は、HP連動企画 『和のあるスタイル』 です。
和=LessDesign
モダンでミニマルな建築や空間はとても清々しく、現代的な暮らしにおいて
無くてはならないスタイルとして定着しています。それと同時に「和のある暮らし」も
我々日本人にとっては離れ難く、年代にかかわらず心安らぐスタイルの一つです
その他のコーナーとして
□ スタッフの日常・非日常 「紅葉とか八戸」
□ 今月のマテリアル 「ワーロンシート」
□ お知らせ ASJ 秋田イーストスタジオイベント第3 回未来をのぞく住宅展
□ MEDIA 現代日本の建築VOL.4掲載
□ 編集後記
です。
どうぞ、お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
現在はVol.51まで公開させていただいております。
最新の情報をご覧いただくためにも、どうぞお申込み下さい。
※配信を希望されてる方でも、何らかの事情で配信がエラーになってしまう
場合がございます。
ご希望されていて配信されない場合は、お手数ですがご一報いただければ
と思います。
August 07, 2011

一見あまり進んでいません。(笑)
が、補強用筋かい、外部構造用合板、床取り合い気密シートなどの工事は進んでいます。
昨日は、意匠的に今ひとつ決めかねていた部分についてお客様と現場で打合せ。
統一した方向が見出せましたので、またお盆明けからガンガン進めていただきたいと思います。
夕方、仙台は七夕まつりが開催中でオフィスへの帰り道が懸念されましたが、割とスムーズに帰れました。
少しずつ、ルート選択のバリエーションも増えてきました。(笑)
July 29, 2011

解体は終了し、構造体の補強工事に入っています。
現行の建築基準法レベルに耐震強度を引き上げます。
ちなみに、建築基準法が木造住宅に要求する耐震レベルとは
どれくらいのものなのでしょうか?
建築基準法を見てもわかりませんが、住宅性能表示制度の要求レベルで
知ることができます。
構造躯体の倒壊等防止 等級1
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して倒壊、崩壊等しない程度
構造躯体の損傷防止 等級1
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力に対して損傷を生じない程度
です。
今回の東日本大震災は、どのレベルだったのでしょうか?
津波は数百年に一度のレベルだったと思いますが、建物の倒壊による犠牲者の
話はほとんど聞かれません。
阪神大震災の犠牲者の多くは建物の倒壊によるものでした。
建物が強かったのでしょうか?揺れの質が違ったのでしょうか?
そのあたりもこれからの研究で明らかになっていくと思います。
話がそれました。
写真は既存8寸角の欅無垢柱。
リノベーション後の空間でも効果的に活かすつもりです。
July 15, 2011

今日の現場の状態。
ほぼスケルトンになりました。
既存の構造体は骨太。
平屋ながら4寸を基本とし、場所によっては5寸もあります。
筋交いは220×45という規格外の丈夫さです。
接合金物は不足している部分もありそうですので、現行建築基準法に則り
補強をします。
それにしても暑い・・・
屋根の下はまだマシですが、皆様も屋外作業は熱中症にお気をつけ下さい。
明日からは仙台市ガス局ショールームで住宅展です。
お時間がございましたら、是非お出で下さい。